About US

このサイトは、早稲田大学ナレオ稲門会の会員の集うコミュニティサイトです。

また、一般の方からの演奏・出演ご依頼、お問い合わせを受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。


会長よりご挨拶

会長
白石 信

私たち早稲田大学ナレオ稲門会は、大学公認の音楽サークル、ザ・ナレオ(旧ナレオ・ハワイアンズ)のOB、OGを会員とした校友組織で、5百名ほどの正会員・賛助会員で構成されています。 戦後まもなくの昭和21年(1946)に誕生した音楽団体で、平成28年(2016)には創部70周年を迎えました。

長い歴史の中で、多方面にわたって様々な人材を送り出すとともに、我が国の音楽文化の発展向上に貢献する多くの人材も輩出しています。

また日頃は、音楽スタイルこそ違え、20歳代から80歳代まで、音楽を共通言語として会員同士が世代を超えて相互理解を深めています。プロの音楽家として活動する者、仕事をしながらもセミプロ並みの演奏活動を続ける者、定年を迎えてあらためて楽器を手にする者、さまざまですが、どの年代を見渡しても在学時代に学生音楽界の頂点にある環境の中で磨かれた腕は健在です。

私たちは音楽活動を通じてこれからも早稲田大学および校友会の発展と、現役諸君の育成に取り組んでまいります。

幹事長よりご挨拶

会長
ナレオ・パーティ実行委員長
村野紀一郎

早稲田大学ナレオ・ハワイアンズならびにザ・ナレオのOB・OG会が稲門会として正式に発足したのは平成9年11月9日のことです。奥島総長(当時)にご出席いただき大隈会館で設立総会を開催しました。

大学の公認音楽団体の中には伝統と実績を誇るグループが少なくありません。70周年を迎えたナレオもそのひとつですが、音楽団体の稲門会としてはちょっとだけ異色な歴史を持っています。

ハワイ音楽を研究し演奏するグループとして昭和21年に活動を開始しますが、以降25年間は白石信を筆頭に学生ハワイアン界の頂点に立つ質の高さを誇ってきました。

昭和46年にはロックをベースにした音楽スタイルへと変貌を遂げます。それまでのDNAを引き継ぎながらも、時代の先端をとらえた質の高い音楽を追い求め今日に至ります。この世代からも優秀な人材が巣立ちました。

ナレオ稲門会はハワイアン世代とロック世代、さらにハワイ民族舞踊研究会(平成15年発足のフラダンス・サークル)を仲間に加えて稲門会を運営しています。

毎年7月の海の日に開催するナレオ・パーティ(グランドプリンスホテル新高輪飛天)が代表的な活動で、毎年7百名ほどの校友やナレオ・ファンが集います。